美容週間は、美容業界の活性化と持続的発展を目指します。

Blog

BeautyWeek News

BeautyWeek News

美容週間メールマガジン 第250号

おはようございます!フィヨーレコスメティクス望月です。

本年度も広報委員会の一員として頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

まずは、本年度の活動方針を一読下さい。

 

■2014年度活動方針

1 美容週間運動の原点である9月4日「くしの日」を中心とした前後一週間を「BEAUTY WEEK」として、メーカー、ディーラー、サロン、学校、ジャーナルが一体となり

消費者啓蒙活動を継続し組織のメリットを最大限に生かしながらこの運動を全国に波及させる。

 

2 業界の内外から注目されている「The Best of Beauty=The Beautyweek Award」を継続実行し、消費者啓蒙活動を一層強化する。

 

3 美容師増加運動は、全国の地区委員会に美容師増加委員会が設置され各地の小・中・高・専に美容の素晴らしさ、夢のある職業

の一つである事を啓蒙してゆく。

 

4 更に業界内全体と連携し美容師人口増加を図ると共に、現在問題視されている「離職率増」を改善し魅力ある業界にしてゆく。

 

5 美容技術研鑽として「デザイニング+Perm」を基にセミナー講師陣による全国のセミナー活動で、スタイリストに向けた高度な要求

に応えられる技術、アイディア、デザインを深く追求する。

 

6 会員増加とエリア拡大を図る。美容週間の原点である「くしの日」を中心とした消費者啓蒙活動の主旨を理解、共感してもらう事で、

全国の会員拡大とエリア拡大を図る。

 

*総会員数1200名を数える今、歴代の委員長が取り組んで来られた「サロン単体では実現し得ない事」を、「全国のサロンが集まる」に

よってできる可能性の追求に力を注ぎ、美容週間に携わっている会員を中心に全国にエリアを拡大。

 

今回は美容師増加委員会からのご案内です

 

本年度 西原美容週間 美容師増加委員長を拝命しました久保木誉です。

近年、生涯の職業として美容師を選択する若者が減っています。

しかし、かなりの若者が「美容業に興味を持っている」といった一部の統計が存在するのです。

 

それはどういう事なのか?

美容師に対する「憧れと現実のギャップ」その大きさを感じてしまっているのも一つの要因であるのではないでしょうか。

仕事内容のプロセスが不透明なために将来の保証を不安に感じたり希望よりマイナスイメージが先行してしまったり……………..。

そんな魅力のないところに人は集まらない!

興味はあるのに選択肢には入らないなんて凄くもったいないですよね!

そこで、今年は「信頼」「メリット」「サービス」「バランス」をキーワードに美容師の魅力を伝えるための教育に取組んでいきます。

 

わかりやすく頭文字を採って「シ、メ、サ、バ」

名付けて「愛のシメサバ変革活用」を合い言葉に一人でも多くの「仲間」を増やしていけたらと思っています。そう言ったことで途中で

諦めてしまう方々も減り、全体的に業界の活性化に繋がっていくと考えます。

 

そのためには全国各地の仲間との情報交換が不可欠なんです!

是非力を合わせ、美容師が一丸となって時代を楽しんでいきましょう!

Let’s enjoy make beauty !!

 

 

【2月度実行委員会開催】

会場:(株)ミルボン 原宿

日時:2月19日(水) 14:30〜

 

そして、次回メルマガはアリミノ様より配信されますので、皆様お楽しみに!

TOP