美容週間は、美容業界の活性化と持続的発展を目指します。

美容の未来のために

美容業界全体の活性化と持続的発展を目指し
様々な活動をしています

9月4日の「くしの日」を中心に様々なイベント行い、美容のすばらしさを広く社会にアピールする全国美容週間実行委員会の活動は、1979 年のスタート以来、サロン、メーカー、ディーラー、理美容学校、団体等の垣根を越えた多くの方々にご参加いただいております。

時代とともに変わる消費者のニーズを先読みした各種セミナーの開催、消費者へ向けての啓蒙活動など業界全体の継続的発展を目指した活動しております。

美容週間が45年間の活動の中で
大切にしてきたコト

全国各地区の活動

・街頭でのくし配布 ・くし塚奉納 ・くしの日イベントの開催
・各種コンテストの開催 ・タレント・著名人を表彰する「The Beauty Week Award」の開催
・美容技術や美容教育に資するイベント・セミナー等の開催

みやち のりよし 第47代・2025年度実行委員長「2025年度活動方針を発表」

2025年度美容週間テーマ-1
2025年の美容週間のテーマは『JAPAN BEAUTY YEAR』~50周年に向けて~

 

2025年は50周年に向けて、美容週間の活動をさらに向上させ、「BEAUTY WEEK」を年間通じて業界内外に発信・提案の出来る1年間『JAPAN BEAUTY YEAR』にしたいと思います。

  1. 50周年に向けての準備:2025年は、50周年イベントに向けての第一歩として位置付けています。50周年イベントへの道筋を作り。美容業界内へのアピールや、他業種とのコラボレーションを強化していく予定です。
  2. 若い世代へのアプローチ:若い世代が興味を持つ活動を行い、美容師や会員の増加を目指しています。
  3. 「くしの日」のアピール:「くしの日」のアピール
  4. SDGsの取組:SDGsの取組
  5. コンテストやセミナーの開催:コンテストの形式を見直し、カラーセミナーなどの取り組みも強化。


【美容週間 SDGs特設ページ】もご参考ください。

 

 

2025年度美容週間テーマ-2
【SDGsとは】

持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズ(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

SDGsの17の目標とは?
SDGsは17の目標と、その達成を手助けする169のターゲットからなります。定められている目標は以下の通りです。
1,貧困をなくそう
2,飢餓をゼロに
3,すべての人に健康と福祉を
4,質の高い教育をみんなに
5,ジェンダー平等を実現しよう
6,安全な水とトイレを世界中に
7,エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
8,働きがいも経済成長も
9,産業と技術革新の基盤を作ろう
10,人や国の不平等をなくそう
11,住み続けられるまちづくりを
12,つくる責任、つかう責任
13,気候変動に具体的な対策を
14,海の豊かさを守ろう
15,陸の豊かさも守ろう
16,平和と公正をすべての人に
17,パートナーシップで目標を達成しよう

 

 

【2025年 活動計画】

■ 会員総会 / 理事会

3月19日(水)/ アリミノホール

■ 第10回アジアビューティエキスポ

6月16日(月),6月17日(火)/ インテックス大阪

■ くし供養 / くし塚奉納

9月2日(火)大鳥神社 くしの日にちなみ、祈願祭と櫛塚祭典を執り行う。

■ 理事会

9月2日(火)ハリウッドホール

■ THE BEAUTY WEEK AWARD 2025

ハリウッドホールにて 9月4日くしの日・美容週間をマスコミを通じてPR。

■ マスターズカップ&SDGsセミナー

11月25日(火) アリミノホール

■ ファイナルパーティ

11月25日(火) ハイアットリージェンシー東京にて。2025年活動報告と2026年度計画の発表。

■ 理事会

11月25日(火) ハイアットリージェンシー東京にて。

■ ファイナルコンペ

11月26日(水) カメリアヒルズ

皆様のご支援とご協力の下に今年度の活動を活性化していきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

みやちのりよし実行委員長
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